FC2ブログ

徒然なるままに、クサナギツヨシのことなど。

私が、「あなたのためにできること。」は、ただただ、「大好きだよ、これからも、ずっとずっと応援しているよ」、という気持ちを、伝え続けること。そして、「あなたの幸せ」を願い続けること。
111234567891011121314151617181920212223242526272829303101

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【 --/--/-- (--) 】 スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

スペシャリストロス。

スペシャリストが終わって、2週間余り。
寂しい。
大好きなドラマで、ずっとHDDに残して、何度見たか分からないくらい見ているから。
新しい事件に臨む、宅間たちに、会えないことが。
去年の「銭の戦争」も、富生の言動にくぎ付けになっていたけれど、「スペシャリスト」「宅間」への思いは、また違う次元にあるような気がする。
一つは、スペシャルドラマ4本からの、連ドラだったこと。
それまでずっと、質の高い脚本と演出と、見ごたえある演技で、魅了され続けてきたから、連ドラになって欲しいと思っていたところで、連ドラが決定。
ただ、すごく凝った犯罪を扱ったドラマで、2時間かけて解決していたものを、1時間の連ドラにして、脚本や演出のクオリティが保てるんだろうか、とか。
比較的経験の多い役者さんの中に、若い2人が入って、バランスが保てるのか、とか。
我妻さんが宅間の相棒になってしまうと、姉小路さんの立場は?とか。
ちょっと不安に思うところもあったけれど、1話を見て、その不安はすべて払拭。
1話から最終話まで、一度もだれることなく、途中で脚本家や演出担当が変わっても、「スペシャリスト」ワールドが変わることなく。
こういう世界観を持ち、1話完結でありながら、スペシャルドラマの1回目から連ドラ最終話まで、続く謎があって、着地点が決まっているドラマで、なかなか難しいのではないかなぁ。

8話以降は、全て「神回」だった。
見ごたえがありすぎて、しかも、8話の終わりには9話が待ちきれなくなり、9話の終わりには最終話が待ち遠しくなり。
ここで終わり?1週間も待たなきゃいけないの???って感じで。
美也子さんが気になり、宅間が気になり。我妻パパの存在が気になり・・・

滝道のことは、結構疑ってた。
ま、演じる人が吹越さんってこともあったけど、何か裏があるよなー、この人はと。
10話頭の言葉に、まさか味方?!って思ったけど、やっぱりそんなことは無かった。
「そんな犯罪IQの低いこと、宅間はやらない、よね?」って言葉は、一見いい意味で宅間を認めているのかと思ったら、逆の意味だったのよねぇ。
全部分かって見直したら、セリフの意味が、真逆だったりして、面白い。
野方っちも、以前書いたように、途中から、ん?と思ってた。
特に、取り調べ中にドア開けたまま席外したとき。
そういえば、あの時の電話の相手は、滝道だったんだな。滝道とは知らないまま。
…美也子さんのことは、疑ってごめんなさい!!!!って感じ。
何で、自分の書いた小説まで…と思ったけど、宅間があの広報誌に書いたコラムが、自分の書いた小説をもとにしているから、一緒に渡したんだね。
だから、危険な目にあってしまったのね。。

宅間が最後に泣けて良かった。
宅間のあの涙は、何度見ても胸打たれる。
ずっと押し殺し続けてきた、辛い思いを、少しでも開放出来て良かった。
10年という長すぎる年月、自由を奪われ、権利を奪われ、家族を奪われ、信用、信頼を奪われ。。
これからは、宅間の本当の笑顔を見ることも、出来るのかな。
そして、美也子さんが意識を取り戻したようで良かった。
最終話の雰囲気からすると、これからも続きそうな感じなんだけど、続くとしたら、美也子さんと法彦くんと、一緒に暮らすことが、出来るのだろうか。

宅間というキャラクターは、剛くんへの当て書きだという。
ああいう役が、剛くんにぴったりだと思われていたことも嬉しいし、複雑な背景を持つ宅間という男を、見事にこなしていた剛くんが、すごくかっこよかったし、素晴らしかった。

そして、共演者のみなさんとのチームワークもすごく良かったようで。
最終回のときに、夏菜さんや和田くんが載せていた写真。
相変わらず剛くんは一緒に映れなくて残念だったけど、他の皆さんの笑顔が、チームワークの良さを表していた。

あと。
テレビ朝日さん、ドラマスタッフさんの剛くんへの、そしてSMAPへの愛情が、すごく感じられたところがあって、それもすごく嬉しかった。
矢田さんと菊池さんの、「僕の生きる道」ペアでのゲスト。
菊池さんは、ブログで、剛くんの様子を伝えてくださって、「僕の生きる道」の時のエピソードも教えてくださって。すごく嬉しかった…。
最終話近くなって、松平健さん、山本くん、江波杏子さんの、「任侠ヘルパー」のお三方。
他局のドラマにも関わらず、剛くんと縁の深い方をゲストに呼んでくださったこと。
そして、セリフのあれこれ。
8話の、宅間のセリフ。
「でたらめかも」「でたらめでもいいんだよ。サイトに書かれて、不特定多数の人間の目に触れた瞬間に、でたらめが真実になり、免罪符になるんだから」
というのは、まさに、今のSMAPの置かれた状況を思い出させるし。
最終話の結子さん。
「だとしても、私はやっぱり、アイツが一緒じゃなきゃ、嫌だけどね」。という言葉。
これは、私の希望も含めて、草彅剛と一緒に、これからもこの作品を作っていきたい、というメッセージだと受け取った。

まだまだ、SMAPを取り巻く状況は、先が見えないけど。
「スペシャリスト」は、これからの剛くんのライフワークになっていって欲しいなぁ。
スポンサーサイト
【 2016/04/06 (Wed) 】 クサナギツヨシ | TB(-) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。