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徒然なるままに、クサナギツヨシのことなど。

私が、「あなたのためにできること。」は、ただただ、「大好きだよ、これからも、ずっとずっと応援しているよ」、という気持ちを、伝え続けること。そして、「あなたの幸せ」を願い続けること。
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解散できない。しない。脱退できない、しない。選択。理由。

SMAPがデビューして24年。
若干の?紆余曲折がありながらも、順調に人気を伸ばし、現在、人気は地に落ちたのなんの言う人はあれど、やはり今でも国民的人気を誇っている、と思う。
スマスマの視聴率や、メンバー個々のバラエティ番組やドラマの視聴率、映画の動員人数、舞台のチケットの売れ行きからしても、それは明らかではないかと。

SMAPというグループは、これまでの「常識」、とやらからは考えられないほどの、人気を保ち、ファンはそれを享受し続けている。いつまでも、SMAPというグループの存在を望み続けている。
だけど、本人たちにとってはどうなんだろう。
もちろん、誰も、脱退したいなんて言わない。
誰も、解散したいなんて言わない。逆に、解散なんて、絶対に無い、と口をそろえて言う。
いつも楽しそうに、わちゃわちゃと画面に存在し続けていてくれる。
それは、特に1990年代の後半、やたらに解散、解散、キムタク脱退と騒がれていたころから、一貫して変わらない。そして、ファンはそれを信じてきた。
それは今もそう。
だけど…

SMAPが、一番解散解散騒がれていたころは、解散なんてできるわけもなく。
…だって、SMAPは、事務所に無くてはならない存在だったし。
夢を追うために脱退した彼はいたけれど、それに続くなんて、考えさせてもくれなかっただろう。
実際、森くんは、数年前まで、存在消されていた。
それを、消させないようにしていたのは、メンバーたちだけだった。
…剛くんだって、生のMステで、「森くんかっこいー」って呟いてたりしたんだよ。あまり目立つ発言は無かったかもしれないけど。

だけど、最近、かなり風向きが変わってきた。
それを一番感じたのは、やまぴーのNEWS脱退かな。
詳しいことは知らない。SMAP以外、ほとんど知らないから。
でも、NEWSを自分の意志で脱退して、なおかつジャニーズ事務所に残ってソロ活動をしている、という事実は確か。それも、かなりの恵まれた位置で。
それは、彼の人気がそうさせたのだとは思うけれど。
調べたら、26歳で脱退してるのね。
26歳の剛くんは、、2000年、満さん演じてたころか。チョナンカン始めた頃か。。
木村くんは、1998年。眠れる森の頃ね。
そんな頃に、脱退とか、考えたりできたかな。
万一、考えたとしても、事務所は絶対許さなかっただろうなぁ。。
だって、それまで、SMAPみたいに長年一線で居続けるアイドルなんていなかった。
少年隊は解散はしていないものの、グループでの活動はほとんどなく。
光GENJIは、ご承知の通り、その前のグループはもちろん、全部解散している。

今、そんなやまぴーを、うらやましいという気持ちで見ているメンバーは、いないのだろうか。
もっと、自由に、個人活動をしたいと。

先日の、KAT-TUNの、田口くんの脱退、そして事務所退所宣言。
そのことについてへの言及は、できない。私は、彼についても、グループについても、全く知らないから。
でも、このことが、今、この文章を書くきっかけにはなっている。
30歳という年齢で、10周年を迎えるグループを脱退するには、それなりの理由と覚悟があっただろう。
そういったことを、SMAPのメンバーが、一度も考えなかったとは、思えないのだ。
グループでいても、「それなり」に、自由に、個々の活動は出来ている。
SMAPとは、そういうグループで、時に、グループの活動がおろそかになっても、個人活動が優先されるときもあったと思う。
でも、グループでいるからこそできる活動と、グループでいるから、規制されえてしまう活動と、どちらが多いのだろう。

SMAPの誰かが、グループで活動することに限界を感じて。
もしくは、自分を高めるために。もっとやりたいことをやるために、脱退を考えたとしたら。
事務所はどう言うんだろう。いや、これまでどう言ってきたんだだろう。
解散は考えたことがあると、はっきり言っている。
それを踏みとどまったのは、どうしてだろう。
クラブ活動の延長のようだった、アイドルにあこがれていた、という子供のころはともかく、今は、はっきりとした考えを持っている、大人たちだ。それも、慎吾くん以外は40歳を超えてる。
「俳優」として、もしくは「歌手」を本業として、一人で活動したいと思ったことは、無いのだろうか。
きっと、あるよな。あるはずだ。あれほど、しっかりとした意思を持つ人たちだもの。
慎吾くんは、キャラにはしているけれど、人前にたって、あれこれするより、絵画の創作活動をメインにしたいかもしれないとも思ったりして。。
でも、彼らは、今は、SMAPで居続けている。
何故だろう。。

とてつもなく大きな存在のグループに所属して、それぞれが大きな責任を負って、時に投げ出したくなったり逃げ出したくなったりしても、こいつとは合わないと思っても、でも、SMAPで居続ける彼ら。
そこには、どれだけの精神力が必要か。
解散ドラマでの、木村くんの言葉。「体力に自信のある体育会の大学生でも、2週間SMAP体験ツアーをやったら、多分ね、全員ぽしゃると思うよ」って。すごい重い言葉と思う。
それだけの覚悟をもって、グループ活動を続けているんだ。そんな彼らの精神力や、いかに。
そして、そうであることを、選択し続けている彼らの心情や、いかに。

これからも、彼らが「SMAP」でいてくれる、保証はないと感じ始めている。
そうであって欲しいけれど、強制はできない。
40歳という年齢を超えて、いつまでも「アイドル」でいてほしいというのは、難しいことなのかもしれない。酷なことなのかもしれない。
私はSMAPが大好きだ。
だから、私の大好きは人がSMAPを抜けるとか、SMAPが解散するとか想像するだけで、涙あふれるけど、そんなこと起こらないで欲しいけど、いつかはそういう選択をする日が来るかもしれない。それは、覚悟しておかなければならないかも。
本人(たち)の進みたい道が、グループでいることによって、閉ざされてしまうのなら。
そういった選択をすることも、本人たちの自由であり、ただの「ファン」には、それを止める権利などないし、そもそもできないのだ。

なんか。ネガなブログですね。
でもね。大好きだからこそ、一度きりしかない人生で、SMAPでいることが、「縛り」であってはならないので。
剛くんが、結婚を考えた人はいた、でも違ったんだろうねと言っていた。
もしかしたら、すごく大事な人で、でも、どうしても、事務所からのOKが出ずに、出来なかったのだとしたら。
今は消化できているとしても、当時は辛かったろうなぁ。。と思ったりもして。

メンバーがそれぞれ、仕事においてもプライベートにおいても、最良の選択が出来る、環境でいられますように、と願ってやまないのです。
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【 2015/11/28 (Sat) 】 SMAP | TB(-) | CM(0)
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