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徒然なるままに、クサナギツヨシのことなど。

私が、「あなたのためにできること。」は、ただただ、「大好きだよ、これからも、ずっとずっと応援しているよ」、という気持ちを、伝え続けること。そして、「あなたの幸せ」を願い続けること。
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「独身貴族3話」。キーワードは兄貴には敵うところが無い・・?

独身貴族3話「独身貴族に終止符!縮まっていく二人の距離」。

スタンドイン大成功で、嬉しそうな現場の人たち。
そして、脚本はゆきの元に。
名前がちゃんと修正されてるよ~。
守の心遣い。ゆきはとっても嬉しそう。
でも、。それを見た進は複雑な表情・・・
・・・あの顔を見ると、やっぱり脚本の差し替えは当然のことなのかなぁ。会社を守るためという大義において。

翌朝。
守の朝食って、ホントに完璧!
すごいよなぁ。あれが出来たら、ホントに奥さんいらないかもww
進が起きてきて、守の行動を責める。
けれど、「仕事の話は会社で」と流され、そのまま食事。
そして、話はゆきのことに。
・・・「キレイだったな」とかと言いつつ、でも、女性は連れ込んでるんだなぁ。このヒトは初めてじゃないんだな。
守は、「そりゃぁ、プロのメークとスタイリストがつけばキレイになる」と無関心「風」。
そして。
「ゆきちゃんメシに誘おうかなぁ」と。
「どうして僕に断りを入れる?」と聞く守に、「従業員だし・・・」と。
でも、「どうぞご自由に」と、全く無関心「風」。
このときの進って、まだ守がゆきを意識してるって知らないよねぇ。弟的感で気づいてるのか。じゃなくて、自分が興味を持った、めちゃくちゃキレイな女性に、兄貴が惹かれてないか、試してるのか。
進、自分で食べたものくらい、下げて出社しようぜ。

亜希子に、日本映画との契約を破棄したことを知られ、責められる守。
でも、ここでも進の責任にはしないんだなぁ。カッコいいわ。。。ホントに。
だけど、、「切腹」を求められて。
この2人のシーンはホントにコミカルw
デビ夫人、上手いとは言えないけど、良い味出してらっしゃる*
守のムッとした顔も、かわいいのよね~~。

進は、日本映画に向かい、水島部長に陳謝。
この辺りは、人の心を掴む術を知ってる人のやり方、言葉かなぁ。うーん。
水島部長は単純な人っぽいから、扱いは分かってるって感じ、かな。
「あなたが社長になった方が良い」「あなたの方が、経営者としての器を持ち合わせている」
この言葉は、進には辛い言葉なんだろうなぁ。
2話の予告でこれを見た時、進はこういう言葉をいろんな人から言われていて、「俺の方が兄貴より上手くできるのに!俺の方が社長に向いてるのに!」とか思ってる人なのかなーーー、とちらっと思ったんだけど、全然違ってたな。逆に、守に大きなコンプレックスを抱いてる人だったんだ。。

玲子へのプロポーズで頭がいっぱいの守
そんな守のところにゆきが来て、脚本を直したい、もう一度見て欲しいと。
「いいでしょう」と脚本を預かった守。

そして、宣言通り、進はゆきを誘って食事に。
・・・弁護士さん、神出鬼没!
進はやっぱり、女性の扱い上手いよなぁ。ああいう風にされたら、やっぱりきゅんっとなって、好きになっちゃうかなぁ。テレビ前で客観的に見てるから、いやいやいやいや、と思うところがあるけど、当事者だったら・・・?いやー、でも、私だったら、この人誰にでもこういうことしてるのかなーーって疑うな。
あ、ここで進「離婚して」って言ってるんだ。まだ成立して無いのに。計算づくだな。
「ヤマタノオロチ」が自分だって話したのは、素直さゆえか。そう話した方が、案外好感をもたれると、経験上知ってるからか。。

そして、守の妄想炸裂☆彡
一体何人子ども作るんだ!?(笑)
んで、玲子さん来訪。
ここでの、「俺のこれっすよ」「ぶっちゃけ、女は他にも大勢いるんだ」「俺ってヤツは、一人の女じゃ満足できない性質なんですよね」
・・・あまりに似合わないセリフに、大笑い!!!
なんとか、玲子さんに嫌われようとしたのにねーーー。逆効果だった?!というww
でも、、本心かなぁ~~~~~~・・・

玲子さんへのプロポーズはどうやらごまかして、家に帰らせたらしき守。
リビングに、大の字になって倒れてるw
そして、「パーソナルスペース」のうんちくを*
・・・守さんのパーソナルスペースは、約10mですか(゚д゚)!
その割に、進との距離は、超近いけど!

会長である、亜希子が会社に。
進が水島部長の怒りを上手く収めたことを聞いて、「あなたあってのキネマ・エトワールよ」と。
複雑な顔、見せてるよなぁ~~。。

ゆきへ、守からの電話。
次々と、脚本についての確認が。
この「8月のボレロ」は直していけば良い作品になると信じていて、細かい所まで読んで(あのふせんの数々がそれを証明してる)、でも、自分勝手な思いで直すのではなく、脚本には現れていない設定や、ゆきの思いを尊重しているんだなぁ。
確かに相手の状況を無視した行動ではあるけれど。
それだけゆきの脚本に惹かれてるんだろうな。
「麻布までお願いします」、「高円寺でも良いです」、のタクシーでのやり取りが秀逸*
守のマンションに来たゆき。
さすが、10mのパーソナルスペースを持つ男ww
いやいや、ホントにこれじゃぁ、来た意味ありません*

守とゆき、良い感じ。
確かに脚本直してるだけなんだけど、、でも、距離も近くて、なんか妬けちゃうって感じ!?
お互いの思い、考えをぶつけ合って良い物を作ろう!としている。その作品に愛情をいっぱい持ってる者同士。
夕飯も食べずに、脚本読んでたんだなぁ。夢中になると、寝食を忘れるタイプだな。

「自分を失ってしまうほどの恋」。
このことに対する思いは2人は対極の立場にあって。
でも、守がそんな恋に落ちてしまうまで、もうすぐ。

恋愛に関する言葉のあれこれに、詳しいのは何故なんだろう!?とふと。
映画のセリフでは無く、科学者の言葉とかも、ホントによく知ってる。
映画製作のためでもあるんだろうけどなぁ、みたいな。

そして、ゆきの地元料理、「けの汁」。
お味噌系みたい?よくわからないけど。
素直じゃ無い守さん、美味しいのに、「食べられないわけじゃない」「もっと酷いかと思ったけど」ってww
可愛くないけど可愛い!!

引き続きの脚本直し。
頭をぶつけて。「痛いな」「君頭固いよ。だからこんな構成しか練れないんだよ」って*
あー、面白い!!カワイイ♪

そして。
ゆきとのことを、「たまたま。事故だな」と進に言い訳!?(笑)
進は、嫉妬・・・
進が、ゆきに突っ走るのは、守がゆきを意識してると分かってて、ゆきも守の才能に惹かれつつあると、感づいたところも大きいだろうなあ。
ずっとずっと兄に対して、抱き続けてきたけれど、魅力ある女性が、兄貴よりも自分を選んでくれたら・・・と思って。

子どもの頃の思い出。
大まかに対象の特徴を掴んで、絵にした進と、几帳面で、じっくりじっくり、細かい所まで描こうとして、時間のかかる守。
どっちが良いと、一概には言えないとは思うけれど。
でも、多くの親類は要領の良い進を評価するけど、お父さんだけは、守の絵にうなづいている。
・・・実際、進のような人の方が、いい評価受けやすいんだろうなぁ。。
守は、才能あふれているのに、でも、それを表現するにはちょっと不器用で、損してる。でも、お父さんはそれを、ちゃんと見抜ける人だったんだな。・・・進も。

進とゆきの再びのデート。
「ある本や、ある音楽や、ある映画を見た後に、何故か頭の中で1週間、1ヶ月。そのことばかり思い出して、なんだか離れなくなっちゃう」。
・・・「独身貴族」は、そういうドラマになったなぁ。。「僕の生きる道」も、そうだったけれど。。
守からの、脚本についての電話。進がすごい微妙な、複雑な表情してる。。
そんな進の様子もあってか、脚本の直しより、進との食事を優先するゆき・・・
んーーー??そうなるのかなぁ。。
守も、そこで引いてしまう。。

そうだよ。守は一見、変わり物で、空気読めないよ。でも、読んでるよ、しっかり。
そして、ゆきの才能を心から信じて、伸ばそうとしてくれてるよ。。
それが本当に伝わるのは、いつかな?

進はここで、守への複雑な思いを吐露する。。
「何一つ、アニキに敵うことなんて無いんだよ・・・」って、、やっぱり哀しいね。
・・・これはでもさ、お父さんが進に、「お前はここが優れている」ってことを示してあげてれば、良かったのにね。。とちょっと思ってしまったのだけど。
それとも、お父さんはそれを進にも伝えていたけど、伝わらなかったのかな。。

でも、この進の言葉や態度で、ゆきの心は、進に向かってしまったかな・・・

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よろしけば、くりっくぷりーず☆





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【 2013/11/26 (Tue) 】 ドラマ | TB(-) | CM(0)
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