徒然なるままに、クサナギツヨシのことなど。

私が、「あなたのためにできること。」は、ただただ、「大好きだよ、これからも、ずっとずっと応援しているよ」、という気持ちを、伝え続けること。そして、「あなたの幸せ」を願い続けること。
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独身貴族2話「一夜限りのシンデレラ!!恋に落ちた独身貴族」

○ゆきの脚本を、名前を高倉雄二に差し替えて、日本映画に提出した進。
・・・それって、ダメでしょ。。有り得ないでしょ。。
「高い交渉能力と営業センス」、、ホントに進にある??
○玲子さんと、おばさんの策略で?ゴルフのラウンドに。
・・・キャディーさんが、デビ夫人だww
玲子さんの話に耳を傾けること無く、山手線戦法で、テキトーに生返事。そして、少々?失敗*
いつのまにやら、自宅に彼女を招待~。あららら。。
○進がゆきの台本を高倉雄二のものとして提出したとは知らず、自分の命じた通り、ゆきのものとして話をしたと信じてる。そして、そのうえで、水島部長がその脚本を受け入れて、自分はこの先も独身でいられると思って、ゴキゲン*甘いぞ、守さん~。
○兄貴思いと言えば、兄貴思いなんだけどねぇ、、進・・・
○靴の匂いをかいで、私服のひと時・・・に、全く覚えていない、玲子訪問の電話。
「最悪だ!!」ってww
○進は進で、離婚調停の真っただ中。元?(まだ離婚して無いけど)奥さんって、どんな人なんだろう?この先も、出てこないのかな。
○こんなワガママ女優、今いるのかな?しかも、主演は別の男優でしょ!?少々人気があっても、あっというまに干されそう・・・
○守の妄想、あれこれ炸裂~~~♪♪♪
・・・玲子さんの本来の姿も、そうであると、ミスリードされた部分、あるかなぁ??
○ま、でも、占いに傾倒しすぎてる人は、確かに少々ウザい。。
○守も、こだわり強すぎて、理解は難しいけどねーーー。ワインも食べ物も・・・
・・・魔方陣みたい、に思わず笑い*
この時点では、玲子さんが少々気の毒なくらい、コミカルに描かれていて。
でも、7話を見た後では、そうか、そうかもね。。と思ってしまう。
○靴の匂いは精神安定剤。
○当然のごとく、進はゆきに台本のこと、ごまかすよね。
○玲子さんを送り出す守に遭遇するゆき。なんて王道!
○「春野ゆき」、なぜか、フルネーム呼びww
○成り行き?で、食事を共にする守とゆき。でも、北欧人のパーソナルスペースを持つ守は、ゆきとはかなり離れた席に。
・・・そういえば、このときもこんなシーンあったなぁと。
○イギリス人の、うんちく。
○鴨のコンフィを食べたかったらしいww
○古代ローマの奴隷のうんちく。「恋おち」で、高柳さんが語ってたらしいね。・・・未確認だけど。
自分の人生を自分で決められない・・・確かに、「奴隷」かも。。
○女は象と同じに思えるw
これを、堂々と女性の前で言えるのが凄いわー。ま、ゆきを女性として全く意識して無いからねぇ。
・・・この時はね。
鴨のコンフィ、バーのマスターと2人で食べたのかしらん*
○守が体調不良と偽って、契約・・・
うーーん。。守は全く知らされて無いんだよねぇ、契約のこと自体。進は会社のため、と信じて疑って無いけど。
○自分の脚本が高倉雄二の名前に差し替えられて提出されたことを知るゆき。
水島部長の、高倉雄二の名前があれば、そこそこ客が呼べる。内容はどうでも良い。後はキャストに派手な奴とキラキラした奴並べとけば・・・って言葉聞くと、視聴者バカにされてるなーって感じだねぇ。でも、少なくとも、ちょっと前まではそんな感じだったのかもねー。
○脚本の差し替えを、守のやったことだと思いこむゆき。まぁ、そりゃそうか。
○ゆきが社長室に入った時に持ってた絵が、慎吾くんの描いたものだったなんて(*´ω`*)
ドラマ内で共演して欲しいとは正直思わないけど、こういう演出は大歓迎♪
○映画、芸術というものを心から愛し、誠実に扱っている守。内容なんてどうでも良い、ただ、売れればいいと思ってる人たちとは全然違う。変人だけれど、真っ直ぐな人。嘘のつけない人。
でも、ゆきは思い込んだら一直線なのか、怒ったまま出て行っちゃった。
○そこで、日本映画からお金が振り込まれたことを知った守。
○沙織の言葉、GJ。彼女、ホントにイイ子だよなあ。ちゃんといろんなことを経験して、事を俯瞰で見ることもできるし、ゆきに的確なアドバイスもくれる。
○脚本をさしかえれば良いだけの話とか。。こういう人が制作者側にいるのは、寂しい話だ。
ゆきの気持ちは、そこは無いし。その作品を作った人への尊敬も、作品に対する愛情とか尊敬の気持ちも無いし・・・。
○現場にいる進を人気のない場所に呼びだして、人の尊厳の問題だ!!と怒る守。当たり前だ。当たり前だ。
守は、確かに変わったところもあるけれど、ちゃんと人の気持ちの分かる、そして大切にしなければ行けないものが何かを、ちゃんと分かっている、大人の男性だ。
それに、どんなに怒っていても、その場で激高せずに、人のい無い所で怒る。これも、上に立つ人間としては大切なこと。
○何かと言い訳をして、正当化しようとする進を、じっと見つめる守。耐えきれず目をそらす進。
多分進も、自分が間違ってるってことは分かっているんだろうなぁ。でも、会社を守るため、他人の手に渡さないためには、しょうがないのだと、思いこもうとしてるのかな。。
○ゆきのアパートに向かう守。そして。
ゆきを探しながら、携帯で話す。「今どこ?」「川沿いのどこら辺?」
ゆきを見つけても、そのまま電話で話を続ける。落ち込んでいるゆきに、優しく声をかけながら、どうすべきかを、的確にアドバイス。
このシーン、大好き!守の心根の優しさが、あふれている。
さらに、ゆきの脚本を高倉雄二の名前で提出したのは進だとは、全く口にせずに、自分の責任だと頭を下げる守。
全ては社長の、兄である自分の責任だとする守。決して言い訳しない。
カッコ良すぎるよ~~。。でも、不器用すぎて、誤解されちゃうところも多々あるんだろうなぁ。。こういう人って。
○「あじさい」という映画で、思いを共有する2人。このシーンもいいなぁ。
○進の言葉、ゆきの言葉を思い返す守。そして、意を決して。
日本映画の水島部長に脚本を変えして欲しいと頭を下げる守。脚本が高倉雄二のものではないと話す。ここでももちろん、進の名前は出さずに。
水島部長も、ホントにどうしようもないお方だ(苦笑)。会社の名前を利用して、いつも高い所から人を見て。映画を、金儲けの「道具」としか見てない。
会社と会社の契約上では、水島部長の言ってることが正しいんだけど、人としての「心」や作品への愛情、尊厳を大切にする守は、本当に魅力的な人だ。
○ゆきの脚本を「ごみみたいな」と言い捨てて、原稿を投げ捨てる。
とことん、、な人なんだなぁ。悲しい人だ。
○「あなたには、この本の良さは一生わからないでしょう」「価値の分らないあなたに、この本を渡さないで正解でした」
言うね~~、守!気持ちいいよ!そういうことを言われたとゆきが知ったら、どんな気持ちになるかな?
○女優のスタンドインとして、美しくメークされたゆきを見つめる守と進。
守の視線は、ゆきも見つめる進へも。。



見続けてると、進の「高い交渉能力と営業センス」っていう設定が、ちょっと「??」となるところもある
けど、良いなぁ。このドラマ。本当に良いなぁ。
丁寧に作られているし、後ろにかかる古い映画音楽がすごくシャレていて、洗練されている。
セリフに遊び心もあって、とても心地よい。
早く、早く続きを見たいドラマだ。


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【 2013/11/25 (Mon) 】 ドラマ | TB(-) | CM(0)
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