猟奇的な彼女 3回戦
ちらほら、脚本に、ストーリー展開に「?」は感じるものの、3話目にして少し、はまってきてる。
「強引だなぁ〜」って感じはあるけど、コメディな部分が、前回までのようにコントのようには感じなかった(私は)から、かな?
あと、遊覧船の上での三朗と凛子の会話が、とても良かったのと、あちらこちらで、三朗の表情に、いいものが、というか個人的にツボがたくさんあったから。
・・・乗ったのが、遊覧船って気付かないのは、何故??とも思ったけどね。
「凛子」と手のひらに書いて見せるところとか、良かったなぁ〜、と。
今回感じた、脚本への「?」を、ちょこっと。
引っ越した、隣の入居者が、置いていった鉢植えに、凛子が反応したときに「?」とは思ったんだよね。
前、住んでいた人が凛子の元彼?って。
でも、だったらずっとおばさんが経営するアパートに住んでいる(と思ってた)三朗が、隣に住んでいた人のことを知らないはずは無いと思って、触れなかったんだけど。
三朗って、最近このアパートに引っ越してきたんだ!?
30歳の三朗が、それまで違うところに住んでいて、何でいきなりおばさんのアパートに住むようになったの??って思って。
それと、南、というキャラの存在の意味がねぇ。。
2時間の映画を、11時間にするためには、サブリコのラブストーリーだけじゃ、足りなくなるのかもしれないけど。
南が引っ掻き回されてるだけ、な感じがして、かわいそうなんだよー。
そのことで三朗も何だかなー、なキャラになっちゃってるんだよねぇ。
三朗は、南が好きっていう設定があるのに、凛子のことを、「ほっとないよ!」って言ってて、南のことは、散々ほったらかしにしてるから、、どうなんだろ、みたいな。
・・・かといって、南目線にはなりきれないんだけど。。
南の存在の必要性も、三朗が引っ越してきた理由も、今後の展開で、わかってくるのかなぁ?
凛子が隣に引っ越してきたのは、三朗がそこに住んでいる、と知っていたからじゃなく、元彼がそこに住んでいたからなのね。
どこに帰れば良いか、わからないからだったのね。そのことには、何となくだけど、納得できた。
・・・できれば、おばさんの娘の「言葉」じゃなくて、説明して欲しかったけど。
三朗からもらったホエールホイッスルが、外れ落ちてしまって、その南の首元には夏目教授からもらったストールが巻いてある、という描写が、良いなぁ、と思うから。
凛子が受け取った電話、見ていて明らかに、持ち込んだ小説がダメだったってわかるのに、全然気付かないところで、「あー、三朗って、やっぱりちょいKYなんだー」って思って。
作品を持ち込む前から、実家に帰るための切符を用意している時点で、凛子の本当の気持ちに、気がつけよー、とも。
・・・自分と南のことで、イッパイイッパイになってる?
前回の、観覧車のくだりでもそう思ったんだけど、「そういうキャラなのね。その辺りは、三朗の人物像に筋が通ってるなぁ」と、ちょっと変かもしれないけど、納得しちゃったりして。
南は、切ないね。
三朗のこと、とっても好きだし、三朗が、自分を好いてくれるって感じもする。
なのに、肝心なときに、三朗は現れない。
しかも、あんなところ見ちゃって。
「一緒に彼を探そう」って言ってる時点で、三朗は、まだ凛子に気持ちが移っちゃったわけじゃないとは思うんだけどね。
凛子のこと、すっごいすっごい気になる存在に、なってはきているけど。
・・・でも、三朗は、自分は南が好きだって「思ってるだけ」なんじゃないかなーって感じがするんだけど。
「運命は再会すること」って思ってるから、再会した南が運命の人って「思ってるだけ」だと。
夏目教授は、ハチャメチャなところもあるけれど、とってもとっても魅力的・・・!
言ってること、すごく心に響く。ユーミンの、歌のくだりも。
南ちゃーん、もう、あっさり夏目教授とくっついちゃってくださいな。
あ、でも、祐天寺さんが、夏目教授を好きなんだっけ?
そうしたら、今度は祐天寺さんとの三角関係、勃発だったりして☆
あ、最初のシーンの、後姿の彼女を品定めする、三朗&健作の顔が、妙にオトコマエで、ツボった*
元彼は、染五郎さんかー。
で、その友人?で蔵之助さん登場だ!
あ、ちりとてちんの女の子もいたな。
どんな展開になっていくのかなー。
ちょこちょこっとブログ巡りしたら、ネタバレになるような映像が、流れている地域もある模様。
でも、こちらではもう、ほとんど流れてないので(私が見てないだけかもしれないけど)、ちょっと安心しつつ、続きを待つことができてる。
--------
凛子を書けない、三朗に向かって「凛子の凛は、凛々しいの凛!」って叫んでるところで、「僕と彼女と彼女の生きる道」で、凛ちゃんが、「どうして凛は、凛っていうの?」って質問して、「凛々しい子に、育って欲しかったから」(ちょいうろ覚え)と答えていたところを、思い出しました。
「凛」っていう名前に、縁のあるお人です。剛くん。
4年も前のドラマだけど、徹朗パパのほうが、三朗より年上に見える。
やっぱり、大学を卒業してすぐできちゃった結婚をした銀行マンより、まだまだ恋愛真っ最中の三朗が若々しいのは当然なんだけど、剛くん自身は確実に年齢を重ねているわけで。そのあたり、すごいなー、と思ってしまうのです。
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「強引だなぁ〜」って感じはあるけど、コメディな部分が、前回までのようにコントのようには感じなかった(私は)から、かな?
あと、遊覧船の上での三朗と凛子の会話が、とても良かったのと、あちらこちらで、三朗の表情に、いいものが、というか個人的にツボがたくさんあったから。
・・・乗ったのが、遊覧船って気付かないのは、何故??とも思ったけどね。
「凛子」と手のひらに書いて見せるところとか、良かったなぁ〜、と。
今回感じた、脚本への「?」を、ちょこっと。
引っ越した、隣の入居者が、置いていった鉢植えに、凛子が反応したときに「?」とは思ったんだよね。
前、住んでいた人が凛子の元彼?って。
でも、だったらずっとおばさんが経営するアパートに住んでいる(と思ってた)三朗が、隣に住んでいた人のことを知らないはずは無いと思って、触れなかったんだけど。
三朗って、最近このアパートに引っ越してきたんだ!?
30歳の三朗が、それまで違うところに住んでいて、何でいきなりおばさんのアパートに住むようになったの??って思って。
それと、南、というキャラの存在の意味がねぇ。。
2時間の映画を、11時間にするためには、サブリコのラブストーリーだけじゃ、足りなくなるのかもしれないけど。
南が引っ掻き回されてるだけ、な感じがして、かわいそうなんだよー。
そのことで三朗も何だかなー、なキャラになっちゃってるんだよねぇ。
三朗は、南が好きっていう設定があるのに、凛子のことを、「ほっとないよ!」って言ってて、南のことは、散々ほったらかしにしてるから、、どうなんだろ、みたいな。
・・・かといって、南目線にはなりきれないんだけど。。
南の存在の必要性も、三朗が引っ越してきた理由も、今後の展開で、わかってくるのかなぁ?
凛子が隣に引っ越してきたのは、三朗がそこに住んでいる、と知っていたからじゃなく、元彼がそこに住んでいたからなのね。
どこに帰れば良いか、わからないからだったのね。そのことには、何となくだけど、納得できた。
・・・できれば、おばさんの娘の「言葉」じゃなくて、説明して欲しかったけど。
三朗からもらったホエールホイッスルが、外れ落ちてしまって、その南の首元には夏目教授からもらったストールが巻いてある、という描写が、良いなぁ、と思うから。
凛子が受け取った電話、見ていて明らかに、持ち込んだ小説がダメだったってわかるのに、全然気付かないところで、「あー、三朗って、やっぱりちょいKYなんだー」って思って。
作品を持ち込む前から、実家に帰るための切符を用意している時点で、凛子の本当の気持ちに、気がつけよー、とも。
・・・自分と南のことで、イッパイイッパイになってる?
前回の、観覧車のくだりでもそう思ったんだけど、「そういうキャラなのね。その辺りは、三朗の人物像に筋が通ってるなぁ」と、ちょっと変かもしれないけど、納得しちゃったりして。
南は、切ないね。
三朗のこと、とっても好きだし、三朗が、自分を好いてくれるって感じもする。
なのに、肝心なときに、三朗は現れない。
しかも、あんなところ見ちゃって。
「一緒に彼を探そう」って言ってる時点で、三朗は、まだ凛子に気持ちが移っちゃったわけじゃないとは思うんだけどね。
凛子のこと、すっごいすっごい気になる存在に、なってはきているけど。
・・・でも、三朗は、自分は南が好きだって「思ってるだけ」なんじゃないかなーって感じがするんだけど。
「運命は再会すること」って思ってるから、再会した南が運命の人って「思ってるだけ」だと。
夏目教授は、ハチャメチャなところもあるけれど、とってもとっても魅力的・・・!
言ってること、すごく心に響く。ユーミンの、歌のくだりも。
南ちゃーん、もう、あっさり夏目教授とくっついちゃってくださいな。
あ、でも、祐天寺さんが、夏目教授を好きなんだっけ?
そうしたら、今度は祐天寺さんとの三角関係、勃発だったりして☆
あ、最初のシーンの、後姿の彼女を品定めする、三朗&健作の顔が、妙にオトコマエで、ツボった*
元彼は、染五郎さんかー。
で、その友人?で蔵之助さん登場だ!
あ、ちりとてちんの女の子もいたな。
どんな展開になっていくのかなー。
ちょこちょこっとブログ巡りしたら、ネタバレになるような映像が、流れている地域もある模様。
でも、こちらではもう、ほとんど流れてないので(私が見てないだけかもしれないけど)、ちょっと安心しつつ、続きを待つことができてる。
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凛子を書けない、三朗に向かって「凛子の凛は、凛々しいの凛!」って叫んでるところで、「僕と彼女と彼女の生きる道」で、凛ちゃんが、「どうして凛は、凛っていうの?」って質問して、「凛々しい子に、育って欲しかったから」(ちょいうろ覚え)と答えていたところを、思い出しました。
「凛」っていう名前に、縁のあるお人です。剛くん。
4年も前のドラマだけど、徹朗パパのほうが、三朗より年上に見える。
やっぱり、大学を卒業してすぐできちゃった結婚をした銀行マンより、まだまだ恋愛真っ最中の三朗が若々しいのは当然なんだけど、剛くん自身は確実に年齢を重ねているわけで。そのあたり、すごいなー、と思ってしまうのです。
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