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2015.12.31 (Thu)

はじめに。

私は、剛くんイチオシですが、「SMAP」のファンです。
5スマが大好きで、しんつよ萌え、ゴロツヨ萌え、パリピア萌えなファンです。
なので、メンバーの誰かの事を悪く言うような、コメントやメールには、とても落ち込みます。 辛く、悲しい思いがします。
なかでも、しんつよがわちゃわちゃしてるのを見てるのが好きです。
しんつよが突っ込んだり突っ込まれたり、顔を見合わせて笑ってたりするのが大好きです。

メンバーの、「誰かだけ」が好き、という方の存在は、私は否定しません。
これまでの彼らの売りだし方の経緯で、そういう方もいらっしゃるでしょう。
でも、剛くんは「SMAP」のメンバーなのです。 剛くん自身が、言ってます。 「SMAP」というグループが、とても大切だと。メンバーのことが、大好きだと。慎吾くんが、大親友だと。
私は、その言葉を信じます。 SMAPのメンバーは、みんなプロです。 いろんな魅せ方を、心得ている人たちです。 そういう彼らを、愛してやまないだけです。

そして、これは、以前にも書きましたけれど、SMAPと他の誰か・グループを比べて、SMAPを上げ、他の誰か・グループを下げるような言葉も、好きではありません。。
SMAPはSMAPの、他の方たちは他の方たちの、それぞれ、良い所、魅力があるのだと思っています。

ただ、、長い間読んでくださってる方はご存知かも知れませんが、私は「スマオタ」であって、「ジャニオタ」ではありません。
Johnny'sの、スマ以外のグループのことは、全くわからないのです。
そして、自分から「好き!!」って思わないと、どんなに勧められても、好きになることは無いので、、
特に、今年デビューした彼らに関しては、厳しい感想しか出てきません。
今の扱いに、ほとほと辟易しております。
ごめんなさい。


※署名TVというサイトで、「「『ぷっ』すま」を、これまでどおり全国放送時間帯および1時間番組の存続嘆願 」という署名プロジェクトを立ち上げてくださった方がいらっしゃいます。
左に、リンク張っています。
ご協力いただけますよう、お願いします。



自分メモ|   ´ω`|φ

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2012.05.20 (Sun)

37歳で医者になった僕 case6

何度リピしたことか、数え切れない。
話を重ねるにつれ、このドラマを、祐太を好きになる。
ただの、いい人、優しい人ではない。
会社員時代は、冷徹なこともやってきた。
様々な経験をし、思いを重ねて生きてきた、「人間」、祐太だから。
すずのために医者になったんです、だったら確かに優しい、良い恋人かもしれない。
でも、そうではなく、大きな苦悩があり、信頼してくれていた相手を裏切り、死に追いやるなんて、辛い経験をしたときに、一度は今いる場所から逃げたくなり、恋人を理由にして逃げた、というところに、このドラマを、祐太というキャラクターを深いものにしているよう。
それに、やっぱり自分の大事な女性がきっかけとなって、人生をリスタートさせた事実は変わりない。

一応、デート的なシチュエーションの、瑞希と谷口センセ。
谷口先生、嬉しそうねぇ*
・・・谷口センセ、こんなときでもスーツなんだー、と思わずツッコミww
でも、瑞希は単にお好み焼きが食べたかっただけらしい☆
相手は誰でも良かったのねん(^_^;)
谷口センセが自分を好きなこと、気付いてないのかしらん*
その後で、急患を助ける瑞希と、ビビッて腰を抜かしてしまう谷口の様子が、動画サイトにアップされ・・・。
・・・最近の携帯ってカメラの性能いいですねって、驚くトコ、ホント違うしww祐太さん*


おぼっちゃまで、プレッシャーに弱い谷口。
医学生にも患者にも、下に見られてるようで・・・。
下田が軽い慰めも、彼の心には届かない。
そして、祐太にはかなりのコンプレックスを感じているようで。
「僕なんかとは 全然違います」って。
でも、これを本人の前で言葉に出来ことが、ある意味凄いと思ったりして。
中々言えない言葉だと思うんだけど。

だけど、祐太の抱える過去、闇。
この時点では、それは祐太にしかわからないことで、谷口の言葉が、痛く、辛く、突き刺さる。
そして、目の前に現れた、倉田の息子・・・。
祐太の表情を、そして倉田の息子の表情を見ているだけで、胸がずきっとした。。

「いつものメンツ」での飲み会。
でも、今の祐太には、余裕が無く、下田の話も耳に入らない・・・。
・・・いえ、私はね、こういう祐太の表情に、非常に惹かれるわけですね*イタタタタって感じだけど☆
アパートで、1人飲みなおす姿も(/ω\)
病院では、シャツ+ベスト+ジャケットもしくは白衣姿だけど、部屋では当然、もっとラフな格好でいて、、そんな格好の祐太にも・・・(´∀`)
すずのメールにも返信せず、横になって天井を見つめる姿・表情もまた・・・(*´ω`*)

会社員時代の祐太。
「主任」だったのねー。
黒島男を髣髴とさせるスーツ姿と、ちょっと冷たい目、声、言葉。
カッコいい~~~(*'ω'*)・・・ってちょっと軽いかな。
相当「デキル」ヒトだったんだろうなぁ。
葬儀の帰りに歩いていた道が、「あの道」で。
祐太の涙に、胸がドキドキ・・・
本当に後悔したんだろう。自分に失望したんだろう。。
そして、そんな自分を慰めようとしたすずへ起こったこと。
だから、人生をリスターとさせたかったと、瑞希へ伝える。
この、瑞希とのシーン、見入ってしまった。。

佐伯教授と森下先生の会話が気になる木。
「君との約束」って、何だろう・・・?

祐太と倉田の息子の会話。
正直な思いだろうね・・・
お父さんが自殺したのが、高校生くらいのころだろうし。。
でも、祐太とかかわろうと思わないし、周りに広める気も無いという言葉で、彼がお父さんが自殺した後も、ちゃんと生活してきたんだと思える。
祐太を許す気にはなれなくても、でもそれを武器にして祐太を攻撃する気は無い。
倉田の息子の言葉を聞く、辛そうな祐太の表情を見て、胸が痛い。。
でも、この2人の会話を聞いていた谷口が、祐太を中傷するビラを作って。
そんなにも、真っ直ぐな祐太の行動、言葉が苦しかったのか。羨ましかったのか。
・・・悪いことと分かっていても、止められない。
分からなくはないけど、子供じみた行動だなあ、、と正直思う。
そして、そのビラを問題視する中島と新見に、瑞希が「こんなもので今の紺野先生を否定するなんてばかげてます」とはっきり言ってくれたの、嬉しかったなぁ。。
瑞希だけじゃなく、祐太を知ってる患者さんも、祐太の味方。
祐太がこれまで親身になって周りの人と接してきたことで、こんなビラに左右される人はいない。
・・・中島先生たちの心配も、わからないではないんだけどね。「病院」という体制の中では、、やっぱりね。

今回の下田の「紺野先生を悪者にしたって お前がそれよりマシな人間ってことにはならないだろうが!!」のせりふが、すごい良かった・・・。
このドラマ、毎回のように、誰かが、胸にどしん、と響くことをいうんだよね。
わかってるんっだよね、そんなことね、きっと。
でも、、祐太の心からの言葉にも、素直になれない谷口。。
・・・この場面での祐太の言葉、表情から、どんなに7年前のことを悔いているかが伝わってきて。。

次の日には無断欠勤して。
変わりたいのに変われない。
けど、目の前で起こった事故。そして、瑞希の叱咤。
「あなた変わりたいと思ってるんでしょう?ここで逃げたら、いつ変わるのよ!!」って。
良かったね、変われたね。きっと、いいお医者さんになれる。

そして。
倉田の息子さんからの、「これからも、一生許せないと思う。でも、親父の墓に報告しときます。紺野さんも新しい場所でがんばってると。」と言う言葉。
祐太のやり直したい!!という気持ち、がんばってる姿が通じた。。
良かった・・・。

先週のすずの体調不良は、とりあえず大事には至らなかったものの、、良い状態とは言えないようで。。
心機能が低下していて、腎移植は出来ないし、透析だけでは、いつまでの命かと。。
そんなに悪かったんだ・・・。
病気を治したいと思うことにも、治して欲しいと願うことにも疲れたというすず。
そうなるかもしれないよね。これまでずっとずっとずっとがんばってきたなら。
自室で、祐太との2ショットの写真を見ながら涙するすず。
辛すぎるよね・・・。。

瑞希は、どんどん祐太に惹かれているよう。
それは、しょうがないよね。身近にあんなに魅力的な男性がいたら。
すずが障害を抱えてるのに。っていうのは、ちょっと違うと思うから。
自分から腕を組んだのは、ちょっとこれまでの瑞希とは、キャラ違ってきたかな?って感じはしたけど。

祐太とすず、どうなっちゃうんだろう。。
恐らくは8年以上付き合っていただろう2人が、辛い結末を迎えるのは、やっぱり嫌だなぁ。。

明後日。いや、もう明日かな。
早く見たいよ~~~・・・!!
予告の、すずとのシーンだけで、切ない・・・

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23:55  |  ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.12 (Sat)

スマスマもいいともも、何だか・・・

スマスマ、、
なんだかつまんなかった(´・ω・`)

スポーツ対決入れ込んだビストロと愛菜夫と歌だけっていうのがそもそも・・・。
個人的には、ビストロはビストロでちゃんと料理対決して、スポーツ対決したいなら、コーナーを変えて欲しいのよね。
・・・ビストロが一番数字が取れるから、挟み込みたいんだろうけど、邪道だろ、と思う。
ビストロゲストの伊達さんは、同年代の女性として、凄い方だと思う。
感じが良い方なのも伝わってきたけど。
そこまで、興味無いと言うか(爆)。

テニスでのストラックアウトで、がっつり勝っちゃうすまぷが好きだ☆
剛くんは、フォームはともかく(笑)、2枚抜くこと出来て、良かった~(^.^)

愛菜夫くんは、最初はロハスがいっぱい絡んでて、面白かったんだけど。
安達祐美さんだして杉田かおるさんだして、ついには坂上忍さんまで(´・ェ・`)
今回のなんて、ロハス絡み、ほとんどなくて、しんつよ絡みもほとんどなくて、つまんなかった。
ちょっと人気出ると、どこまでも引き延ばそうとするから・・・
しょうわ時代と一緒だ。。

お歌は、バックがねー、頑張りすぎてるんだねぇ。
さわやかな歌なんだから、さわやかな背景で、すっきりくっきりスマさん見せてくれたら、それで満足なんだけどなー。


いいとも
これも、つまんない街道まっしぐら。
いやまぁ、剛くんファンは、文句言えないと思うのよ。
人生相談で、目立たせてもらってるんだもん。
答えも段々、ネタ切れっぽくなってるけど(爆)、みなさんウケて下さって、持ち上げても下さって。
・・・だって、BOBはBOBなりに、とかSUNSETはSUNSETなりにとかねぇ☆
いや、結構、的を射てる部分もあるしねーって、ファンの欲目には思うけどーーww
んでもって、生番組で「コンサートあるんで」頂きました♪♪♪
早く、詳細プリーーーーーズ!!!!!

坂上さん、あの毒舌、かなりキャラ作ってるでしょ?ネタ切れ感が否めない。
・・・小さい頃は可愛かったんだよなぁ。
子役のなれの果て、と思うとちょっと切ない部分もあったりして。

もう一人のおばさまは、相変わらず・・・。お下品(´-д-)-3

DaiGoさんは、そんなに一般的には人気なんだろうか。。
やってること、いつも一緒でホントに飽き飽きななけど・・・。
もてはやされる理由がよくわからない。
このコーナーで思ったこと、、
ひとりさんと剛くん、2日前に会ったって言ってたけど、、何で??ってことだけ(笑)。


なんか、もったいないよなーー。
芸人さん3組揃えて、SMAP・草なぎ剛までいるのに、わけわかんないゲストいっぱい呼んで来て、レギュラーはひな壇扱い・・・。
レギュラー活かせてないというか、活かそうとして無いと感じるわ。。

いいともCUPも、今週はちょっと下品だったな・・・。
とりあえず、優勝したことはでも、喜んでおこう☆

最後は、花と剛(*゜ー゜*)ポッ
カッコよす♪♪


今日発売の、オリスタは見どころ満載♪♪♪
最近、スマをいっぱい扱っていただいて、嬉しい限り(*´∀`*)
僕医者についてのインタも、2Pあって、幸せ☆
スマスマでの、さかさまの空の収録風景も、、素敵( *´艸`)

今日はまだ金曜日か。火曜日まで、長いなぁ。
早く、僕医者6話見たいよ~~~。

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00:13  |  SMAP  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.10 (Thu)

37歳で医者になった僕 case5

何時の間にやら、もう5話と言う感じ。
早いなぁ。

今週は、ゴルフコンペのシーンから。
佐伯教授はやっぱり糖尿病だったのかー。これって、別に伏線じゃないよねぇ。

経過を見ておきたい患者がいるからとこのゴルフコンペに欠席した森下先生を、「変わった医者」と切り捨てる・・・。
こういうのが、普通なのかなぁ。いくら「大学病院」でも。

祐太が、「患者」よりも「病気」に目が行き始めたと感じる、相沢。
それって、よくないこと??
どちらにも目が行かないといけないような。
化学療法について調べるために病院に泊まったこと、別に責められることでも無いと思うんだけど。
よくわからない。

そして、今回の主題。
薬の量の指示間違いを、看護師に押しつける新見、そして谷口。
こういうことって、実際によくあるのかしらん。
前に、沢村一樹さん主演の「DOCTORS」を見てた時も、医者が間違いを認めず、看護師に押しつけて、云々の話があったよなー、と。救命病棟24時でも、前の病院をそれが元で辞めた看護師役を京野ことみさんが演ってたような。あるからドラマになるんだろうなー。と勝手に思うんだけど。
・・・普通の会社でもあるか、上司のミスを部下がかぶるなんて、それこそ日常茶飯事に。

ま、どっちにしても、新見ってとんでもない医者だな・・・。
ナースのくせにとかナースと違ってとか。
もうちょっと、それなりに信念持ってる医者だと思ったんだけど。祐太とは違う信念だったとしても。
・・・30歳ってことは、医者になってまだ4年くらい?
相沢の言ってたような、使えないくせに偉そうで、そのまま医者になった典型タイプかしらん?(毒)
あっさり逃げる谷口も谷口だよなー。ま、おぼっちゃんそのものなんだな。
医師と看護師には、広くて深い川があると、おとーさんが言ってたそうな。ま、あるんだろうな。。

そして、いきなり現れた、相沢の娘。。

怒ってるかどうかを聞く祐太に、「ナースがミスを押し付けられるなんて 日常茶飯事よ」と答える相沢。
そして、相沢の口から出た、「仕方ないわよ 医者ってそういうものだから」という言葉。
大卒でナースになったとしても、15年くらい働いてるんだもんね。そりゃ、そういう言葉も出るようになるよなぁ。
そして、担当患者にマイコプラズマ肺炎の兆候があることを教えられ、看護記録を見せられた祐太。
ここで、看護師が1人ひとりの患者としっかり向き合っていることを知って、医師と看護師の連携の必要性を痛感する祐太。

谷口を、「負のオーラのかたまり」と表現するあたり、11歳で、中々ツワモノ(笑)。
そして、ホントに生意気☆
それも、精一杯の虚勢なわけだけど。

林田さんとすずの会話。林田さんの言うこと、わからなくもないな・・・。

森下先生と中島先生の会話。
それなりの出世を望み、どこか違うよなと思いながらも上司に従う中島先生と、仕事はちゃんとこなしながらも、合わない上司とは、一線を引く森下先生。
中島先生も、たまに佐伯教授の言うことに、「それは違うんじゃぁ」って顔してるときあるし、悪い人じゃないんだろうなー。ただ、小心者なんだよね。なのに出世したいとww
だから、胃潰瘍にもなるわけだねぇ。

相沢から言われた、マイコプラズマ肺炎の検査をしたいと言う祐太に、検査部に嫌がられる、ナースの言うことをいちいち聞く必要はない、という新見と、取り入れようとする森下先生。
ナースがどうとか関係なく、患者の事を第一に考える森下先生は、やっぱりカッコいい・・・!

そして、両親の心配、愛情を、重荷に感じるようになるすず・・・。

相沢と葵の会話。
「あなたのため」って言葉、便利だけど、、時に相手を傷つけるよね。。

そして、夜勤の相沢のために、葵を預かることを提案する祐太。
・・・いや、祐太、一回瑞希に話してからにしよーか*

相沢さんが葵と暮らせない理由は、わからなくもない。
娘のことで、心痛めてるのも、わかる。
けど、、お互い心を割って話さないまま、「仕方ないでしょ」というのは、、子供がかわいそうかな。

そして、総合内科カンファレンスに、相沢を出席させ、ナースをカンファレンスに出席させること、ナースの意見をもっと重要視することを提案する。
・・・間違ってないよね。っていうか、それが行われてないなら、すごーーい怖いことのような気もするんだけど、どうなのかな?
ただ、、こういう意識の病院で、何の根回しも無く提案しても、、って感じが凄くする。
不器用だなぁ、、と思う。大企業で働いた経験があるのに。
いや、大企業でも、それまでの通例を変えること、相当難しいだろうし。
それを分かってて、こういう行動を取ってるんだよねぇ、多分。
自分が変わりたい、から。
案の定、森下先生は賛成してもらえたけど、佐伯教授に3秒で却下される・・・。
だけど、「大学病院であって、市中病院じゃ無い、より重要なのは研究なんだよって」、、怖いです。。

このことで、祐太と相沢の間に深い溝が。
でも、祐太や瑞希に頼らざるを得ない状況でもあるのよね。
・・・谷口さん、いちいちつっかかりますな。彼も、おぼっちゃまで、お子ちゃまなんだな。

鍋のシーン、良かったなぁ。。
小生意気な葵ちゃん。「仕方ないでしょ」って、大人ぶるけど、本当はそんな大人なわけはなく。
瑞希は瑞希なりに、葵のことを思ってるのはわかるけど、やっぱりちょっと、感情的になってる気がする。
こういうコを、子供扱いしない方が良いって思ってるからなのも、わからなくもないけど。
それが彼女のやり方ってことか。いや、彼女自身が、そういう子供だったのかな。
でも、、祐太の「そうやって割り切れるほど、大人になる必要はないと思うよ」、そして「つまんない大人扱いするより良いんじゃないですか?」の言葉、、ずん、とくるなぁ、と思う。
・・・祐太んとこ行った方が、まともなもの食べられるって直感した葵、すごい!!(笑)
しいたけの飾り切りまで、、さすがです☆

翌日、「ドクターナースカンファレンスを開こうと思っている」と告げる祐太。
当然、中島先生、新見からは猛反対、反発され、相手にされないけど。
相沢からも、「辞めてよ そんな無駄なこと」「ここは大学病院だから仕方ないの」と言われるけど。
「仕方ないで諦めようとは僕は思わないよ」の言葉は、6話の伏線にもなってくる感じ。
「状況が変わらなくても 自分は変われるから」。
これはね、最初は、やっぱり状況を変えようとしてるんじゃない?って思ったんだけど。
でも、これまでは「仕方ない」で諦めてた自分を、変えたいってことだよね。
・・・多分、食品会社にいたときの自分を。と思った。

時間近くなって。
新見や谷口がナースに押しつけた間違いを、看護記録を調べて、実際は新見の間違いだと、新見にずばりと指摘する瑞希と、「広くて深くても川は渡らなきゃ」と谷口に言う下田。
2人とも、完全に祐太に影響受けてるww

そして、祐太と相沢の話を聞いてた葵も。
ママに、自分の気持ち、伝えられた・・・
そして、相沢も。葵の言葉聞いて、良い笑顔見せてくれた。
お互い歩み寄れて、良かったなぁ。。

ドクターナースカンファレンスに出席したのは、ナース3人と、祐太たち、そして、森下先生。
「現場を変えていくのは、現場の人間だから」と。
だんだん、森下先生も、祐太の味方に(・∀・)

だけど。。
すずに異変が・・・
どうなっちゃうんだろう。。

中島先生が準教授になったら、、どうなるんだろう??
・・・でもさぁ、完全に利用されてるだけだよねぇ。。
部下を大事に思う上司なら、部下の論文が載った本の上に、ボロボロ食べカス落とさないでしょう。



6話が、気になるじゃないか!!
すずの容体もだけど、祐太の過去、祐太の涙。
そして、祐太と瑞希がデートっぽいことしてる・・・!
何で~~?
早く見たいよ・・・!!

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23:31  |  ドラマ  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2012.05.05 (Sat)

37歳で医者になった僕 case4

役割と線引き。自分の役割は何なのか。
患者さんに、どこまで関わるべきなのか。
医者と患者の間で、どういう線引きが必要なのか。
今回も、難しい主題だった。。

木島さんの死から、立ち直れない祐太。
・・・多分、傍から見たら、木島さんは納得の上で新薬を使用し、でも残念ながら死を迎えた。
祐太がやれることはちゃんとやったのだから、恐らく気に病むところは無いんだろう。
でも、、そうは簡単に割り切れない。
瑞希は、言葉面だけ捉えたら、とてもキツイこと言ってる。
でも、、祐太に必要なことを言ってると思える。朝の会話ひとつとっても。
そんな中、ゴルフコンペが催され、その準備を研修医が任されることに。
祐太には、経験あることだけど、出世のためには仕切りの上手さは必要だと言われても、特に興味は無く・・・。
そして、木島さんがいた部屋には、新しい患者さんが。
師長にはもう3日。でも祐太にとってはまだ3日。
そして、森下先生にも、「医者と自分の間に、ちゃんと線引きしろ」と言われたと。
・・・難しいなぁ~~~、と思う、この言葉。
「大丈夫よ、きっとその内慣れるから」って言葉は、真実なんだと思うし、そうしないと、現場では働けない。割り切りも必要なんだろうな、と思う。
あくまで、そんな現実に、遭遇しないところで働いている人間の、感想なので。

すずが、活き活きと働いてる。
きれいな、優しい笑顔で。
・・・いたずら坊主の、髪の長いほうの子は、ドールマンのCMに出てた子だね☆
そして、ここで、足に障害を持つ、林田さんとすずが出会う・・・。

救命と外科から、移されてきた、2人の患者。
その内の1人、羽山早苗、というのは、たいていの人なら誰でも知っている、元・超有名女優で。
祐太が、時代劇かアニメしか見たこと無いからと、羽山早苗を知らないところが、流行をあんまり知らない剛くんに、共通するものがあるような、無いような☆
そして、自分を知らないのが気楽だからと、祐太を指名してきた羽山早苗。
・・・彼女につきそう家族が、擬似家族だったなんて。放送前の、ストーリー紹介読んだだけじゃ、私には想像もつかなかったなぁ。。お葬式に、っていうせりふ聞いたときに、そういうの、聞いたことあるなって思ったけど。。
タバコを当たり前のように吸おうとする彼女に、医師として、止める祐太。
でも、、「助かる見込みのある患者に言うせりふでしょ」には、返す言葉も無く・・・。
そして、もう1人の、自殺未遂の若い女の子。
「イマドキ」を地でいってるような、下田が担当医に。
「ハズレ引いたよ」と、もういかにも面倒くさそうな態度。

そして、研修医+直美のお食事。
・・・祐太がいるならともかく、なんで直美が?!ってちょっと突っ込みそうにww
もう、当たり前のようにいるんだもん。
ここで、やっぱり自殺未遂の女の子の話題になり、、「面倒くせぇなぁ」と頭をかく下田。
分からなくはないけど、やっぱり面倒くさいなんて言う言葉は、あまり相応しくない。
そういう気持ちをもって対応すると、良いことは起きない。
別に、医療現場に限ったことじゃなくてね。
そして、祐太の話題が。
ナーバスになってる、という谷口の言葉に、それが普通かも、という直美。
どうだろうね。でも、、ある程度「線引き」しないと、どういう仕事でも、やってられない部分はあるからなぁ。。

んでもって、超有名女優の担当になって、膨大な量のサインを頼まれる祐太。
あるあるーーって感じかしらん??ww(いやでも、重い癌を患ってるのに、いいの?とも思ったりして・・・)
・・・「108枚目のラブレター」とか「西日暮里ラブストーリー」とか、、これまでのフジテレビのドラマ、パクってるの明らかで、面白い遊び心☆
羽山早苗という女優の、女優魂がある意味心地よかった。ある意味、悲しかったけれど。
サインを頼んできた祐太に、「ホスピスに行くまでに書いとくわ、形見のつもりで丁寧にね」という言葉も、女優を職業とする彼女の、強さを見せ付けられたよう。
そして、下田の自殺未遂を起こした女の子への言葉。
言いたい気持ちは分かる。でも、やっぱり医者としては、言っちゃいけないだろう言葉。
もちろん、彼女がいなくなるという、最悪な事態を引き起こして。

森下先生の診察を受けに来たすず。
とりあえず、仕事は続けても大丈夫、と言われ嬉しそう。
そして、初めて患者が亡くなったときの、立ち直り方を問う。
「自分が出来る役割に線を引くしかない」「どんなに適切な処置をしても 治るのは患者さん自身の力」「明らかな医療ミスでもない限り 医者が患者の死に関わることは無い」「医者が出来るのはその程度だというのが私の考え方」と。ただ、「どこに線を引くかは、人それぞれですから」とも。
強い信念と、自信がある人の言葉だと感じる。
すごい正論にも思えるけど、そこまで言い切るのは、中々出来ないことかも・・・。

自殺未遂をした吉野がいなくなり、探し回る、祐太、下田、そして直美。
そんな中、トイレでタバコを吸っていた羽山と彼女が出会い。
羽山さんの観察力、凄いなぁ。これも、大女優ならではかしらん。
「乱暴しないでよ もうすぐ癌で死ぬ身体なんだから」。
この言葉、自ら死を選ぼうとしている彼女に、どう響くんだろうと見ていた。
・・・「男だけど失礼します!」ってww良いねぇ☆

とりあえず事なきを得たものの、新見に怒鳴られる下田。
でも、反省している風は無く、ホッとしてたり、彼女自身の意思を聞く仕事さえ、研修医仲間に押し付けようとする。
祐太じゃなくても、「無責任だと思わないんですか!!」って怒鳴りたくなるわ・・・。
祐太みたいにべったり関わらなくても、担当患者のことを、仲間に丸投げってね。。
まぁ、心のどこかで、後悔はあったんだろうけど。どこかで素直にはなれないのねぇ。
「だったら下田先生は なんで医者になったんです?」と聞かれ、、答えない、答えられない下田。
・・・これまでにも、祐太と瑞希を見ていて、劣等感までは行かないまでも、心の奥底には、引っかかるものがあったのかな。
自分なりの理想を持つ祐太、はっきりとした信念を持つ瑞希。自分には、どちらも無いから。
代わりに、話をしに行く瑞希と祐太。
瑞希さん、それキツイっすよ。。と思った。正論だけど。
吉野には、響いたから良かったけど・・・。
確かに、「誰にも迷惑かけずに自殺する方法」なんて無い。
「人間なんて 生きてるだけで 他人と関わっちゃうように出来てんの」
この言葉はね、正しいというより、そうじゃないといけないんだよね。
それが希薄になってるから、孤独死なんて言葉があちらでもこちらでも使われているんじゃないかな。

コンペの日取りを聞きに来て、森下先生に医者になった理由を聞く下田。
医療モノのドラマ見て、なんとなく人助けできりゃいいかな、と思ったという下田に、「人助けがしたいなら大丈夫」「後はその中で自分が出来る役割を探せば良い」と。
そして、森下先生も、医療ドラマを見て、医者になろうと決めたとか。
・・・これが、羽山早苗のドラマだったのね~。「ミラクルドクター ナオコ」。シーズン7まであるとかww
いやまさか、森下先生まで、サイン頼んでたなんて♪
現実世界で言うと、救命病棟24時見て、江口先生や小島先生に憧れるようなもん??

そして、羽山さんの連絡先に電話した祐太は、彼女が身寄りが無く、付き添いの家族が「擬似家族」だと知る・・・。
この後の、羽山さんと祐太のシーンが、圧巻だった。。
何より、羽山さんの女優魂に圧倒される。
例え、余命宣告されいても、女優であり続ける、演じ続けることが、自分の役割。
医師も看護師も、観客。
弱い自分を押し込めるために、関わり深い人は呼ばない。
強さの中に、哀しさも見え隠れして、ただただ見入った、聞き入った。
そして、その羽山さんの言葉を聴くときの祐太の優しさと辛さと寂しさと、、何とも言えない感情のこもった目が、口元が・・・。
羽山さんを思いやる気持ちがいっぱい伝わってきた。。
そして、羽山さんの言葉「こんな私を哀れまないで頂戴。あなたは医者の役割を果たせばいいの。それだけでもう、充分だから」。
ここにも、羽山さんの強さが。そして、この言葉は、祐太の大きな力になったと思う。

退院していく吉野。
引きとめようと、走る祐太だけど、森下先生の言葉を思い出し、玄関で立ち止まる。
どうするか逡巡している祐太のそばを、それまで面倒だ、などと言っていた下田が走りぬける。
そこは、若さ、かな。
もちろん、祐太の言葉、森下先生の言葉が後押ししてるんだけども。
「やられちゃった」という瑞希。
はい、瑞希、そして下田も祐太の影響で、熱くなってきました*
その前の、3人のシーンで、「調子狂うなぁ もう」「紺野先生のせいでしょう」って言ってたもんね。
・・・個人的には、変わって欲しいのは新見先生なんだけどなぁ。まだ若いんだし、PCの画面ばっかり覗いてるんんじゃなくて、ちゃんと患者に向き合って欲しい。
ここでの祐太の言葉も良かった。
「世の中には 手首を作られたかみそりなんて無いですし 首をつるためにあまれたロープだって無いんですよ」って。優しく、手をとりながら・・・。
祐太の心が透けて見えるよう。

羽山さんの転院の日。
「お見舞いに行きますから」という祐太。
「羽山さんに関わったから お見舞いに行きます。それが 僕の役割ですから」「自己満足です」と。
でも、この祐太の言葉が、ふんわりと優しく、羽山さんに届いたんだよね・・・。

入院してきたときも、転院していくときも、女優然とした洋服を着て、様になってたなぁ~~。

そして、すずの働く児童園で、足を引きずる林田の真似をする、子供たち。
・・・ままあることなんだろうけど。。
それを見て怒るすずに、「バカにして笑うなら 陰でこそこそやれ」「本音と建前を使い分けろ」と言い聞かせる林田。
「きれいごと 言い聞かせるの 疲れるんで」「良いんですよ 世の中 そんなに優しくなくて」
うぅ~~~。。。
大人の世界ではよくあることだけど、それを子供にいうのは、どうなんだろう。。
確かに、世の中そんなに優しくないのも事実だし、彼自身が辛い思いをしてきた証なんだろうとは想像に難くないけど。

そして、祐太は羽山さんとの関わりで、自分の役割の線引きを決めることが出来た。
スッキリとした笑顔が、良かった~。

前回は、ずしん、と心に響くお話だった。
今回は、テーマは重いものの、気持ちが優しくなれるお話だった。
来週もまた、問題発生!のよう。
・・・すず、どうなっちゃうんだろう。。

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テーマ : 草なぎ剛 - ジャンル : アイドル・芸能

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